保険が使える漢方診療・漢方治療 証クリニック 東京吉祥寺・東京千代田区神田(漢方内科・内科・神経内科・漢方消化器内科・漢方神経科)

証クリニック 東京 吉祥寺 0422-21-7701
証クリニック 東京 千代田区 御茶ノ水(お茶の水) 神田 03-3292-7701
文字サイズ文字サイズ:小文字サイズ:中文字サイズ:大
サイトマップ
リンク
トップ > 暮らしと漢方 > 歩く姿は百合の花
暮らしと漢方

歩く姿は百合の花

歩く姿は百合の花

以前、「立てば芍薬、座れば牡丹」の芍薬・牡丹が漢方薬の原料であり、血の流れを良くする働きがあるので、生理痛や生理不順の治療によく用いられることをお話ししました。今回は百合です。

百合(ビャクゴウと呼ぶ)も漢方薬の原料ですが、根の部分を使います。これは鼻や気管の炎症を抑え、痰を鎮め咳を止める働きがあります。およそ女性の病気とは無縁の(男性的な?)作用なので、百合にはさぞかし女性らしい働きがあるのでは、と思った方はがっかりでしょうが、本当は強い女性の姿を言い当てたものかもしれませんよ??