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暮らしと漢方

小寒、大寒と冷え症

まだまだ寒い季節が続きますね。
この時期「小寒」、「大寒」という言葉をよく耳にしますが、
これらは旧暦の二十四節気の一つです。

「小寒」は1月6日頃を指し「寒の入り」とも言います。
また「大寒」は一年で最も寒い時期と言われ、1月20日頃を指しますが、
1月20日から2月4日頃までの期間という意味もあるようです。

小寒から大寒の間をいわゆる「寒の内」といいます。
この時期気になるのが体の冷えですが、
冷えには大きく分けて加齢や筋量の低下による新陳代謝低下型、
血液の流れが悪くなる血行不良型、
むくみが目立つ水分貯留型、
イライラや冷えのぼせといった自律神経失調型の4つがあります。

冷えのタイプは皆違いますが、
タイプに合わせた漢方薬を上手く使う事で症状の改善が見込めます。

また日常生活でもコーヒーの飲み過ぎやタバコの吸い過ぎ、
清涼飲料水の飲み過ぎや生野菜、果物の食べ過ぎにも注意して下さい。