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暮らしと漢方

辛い食べ物のお話

10月に入り、冷え症の方にとっては、これからだんだんつらくなってくる時期かもしれませんね。

「体を暖めよう!」と思って、辛い食べ物ばかり食べてはいませんか?辛い食べ物を摂り過ぎると胃腸の元気を損ない、その結果として体を冷やしてしまうことにもつながります。

体を暖めるには、熱をしっかり加えて調理した温かいものを食べ、まずは胃腸を暖めることが大切です。
しかし、唐辛子などの辛い香辛料を使う場合、少量入れて食欲をそそって消化を良くしたり、少し体を暖めたりするには良いのですが、多量に入れ過ぎると刺激が強すぎて胃腸障害を起こし、結果的に胃腸の力を落としてしまうことがあります。

何事も、たとえば「体に良い」とされているものですら、「やり過ぎ」たり「摂り過ぎ」たりすると体の調子を落としてしまうことがあります。いつも出来るだけ「適度」を心がけ、心身ともに安定した生活が送れるといいですね。