保険が使える漢方診療・漢方治療 証クリニック 東京吉祥寺・東京千代田区神田(漢方内科・内科・神経内科・漢方消化器内科・漢方神経科)

証クリニック 東京 吉祥寺 0422-21-7701
証クリニック 東京 千代田区 御茶ノ水(お茶の水) 神田 03-3292-7701
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漢方精神科ってなあに?

どんな時に漢方精神科の診察を受ければいいの?

証クリニックでは、「漢方精神科」という標榜科目を設けております。
精神科というと一般的に敷居が高い感じがしたり、内科なのか精神科の方がよいのかよくわからないという方もたくさんいらっしゃいます。

当院では、漢方診療で少しでも皆様のお役に立ちたいという想いがあります。
患者さんにとって最良の診察をいたしたく、時代性を鑑みても、漢方精神科はどうしても必要と考えております。
そのために精神科専門医と漢方専門医を両方取得し、なおかつ、内科的な診察も出来るドクターが在籍しております。

どんな時に漢方精神科の診察を受ければいいの?

では、どのような症状の方が、当院の漢方精神科を受診なさればよいのでしょうか?
漢方薬のよい適応となるのは神経症・心身症における自律神経症状です。
自律神経症状は多岐にわたりますが、主に過緊張に伴う症状であり、例えば、

  • 頭重感
  • 肩や首のこり
  • 動悸
  • めまい
  • 腹部の違和感
  • 消化不良
  • 下痢
  • 便秘

などがあり、慢性化して長期化することで、

  • 食欲の低下
  • 不眠
  • 焦燥
  • 集中力の低下

なども現れてきます。
それらの症状は、向精神薬でうまく治療できないことが多いのですが、漢方薬治療で改善なさる方が少なくありません。 ただし、それらの症状に対して、漢方薬単独ではなく、向精神薬を併用した方がよい場合もありますので、その場合は併用をお勧めいたします。

受診をお断りするケース

証クリニックは漢方専門のクリニックですので、

  • 統合失調症
  • 躁うつ病
  • うつ病
  • 器質性精神障害
  • パーソナリティ障害
  • 発達障害

の治療については原則として対象とせず
専門の精神科病院や総合病院精神科での治療をお勧めしております。
それらの障害は、しっかりとした向精神薬治療や心理療法が必要であったり、入院が必要な場合、長期的なリハビリテーションが必須な場合や詳細な身体検査が必要であったりするため、漢方薬を中心に治療を組むことができません。

また神経症であっても、

  • 強迫性障害
  • 社交不安障害
  • 心的外傷後ストレス障害(PDSD)

など、引きこもりが激しい場合や、特殊な心理療法が必要となる場合には、
同様に専門の精神科病院や総合病院精神科での治療をお勧めしております

当院に通院中の患者さんでも、もしかしたら、私は漢方精神科の適応でないかと思われる方は、受付にご相談ください。

当院は完全予約制です

漢方精神科の受診は、証クリニックでは、初診、再診共にじっくりとお話をさせていただく体制をとっております。
診察料はすべて健康保険対応ですが、初診時、再診時共に時間予約料をいただいております。
※当日キャンセル・無断キャンセルの場合以外は、キャンセル料はいただきません。
詳しくはお問い合わせください。