保険が使える漢方診療・漢方治療 証クリニック 東京吉祥寺・東京千代田区神田(漢方内科・内科・神経内科・漢方消化器内科・漢方神経科)

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私は肥満(肥満症)?

最近、上着に袖を通そうとしたら肩あたりがきつい、お腹に肉がついてきた、ジーンズに脚を入れたら太ももがピチピチで、お尻は入ったもののジッパーが閉まらないという経験がおありの方も少なくないでしょう。肥満(肥満症)の基準はありますが、この基準をクリアーするまでにじわじわと体重が増加して行く歴史があります。ある日突然に肥満(肥満症)になるわけではないのですね。最初は部分肥満(肥満症)なのです。特に、使わない脚、腰、下腹からつき始めることが多いのです。忙しくて、つい乗り物に乗ってばかり、寒いので・雨が降るので外出が減ってしまった、下肢を使わなくなる理由はいくつでも挙げられます。使わずに、これまでと同じように食べていれば、消費しなかったカロリーは蓄えられてゆきます。動かしている筋肉の周囲には脂肪はつきにくく、動かない筋肉の周りには脂肪がつきやすくなります。思い当たる点はありませんか。疑わしいところをつまんでみてください。皮の下にほら脂肪が。下腹や脇腹、腰骨の上はよくわかります。

太っていて何が悪いの?

肥満(肥満症)の害についてはいやというほど繰り返されています。生活習慣病として将来死に至る可能性がある高血圧症高脂血症糖尿病の発症母体として肥満(肥満症)が重視されています。なにより、衣服が入らなくなり、履き物が傷みやすくなり、食費がかさみ、ダイエットに出費がかさむのでは、割に合わないと思いませんか。