こむら返りと漢方を掲載しました
こむら返りの治療といえば、まず名前が挙がるのが「芍薬甘草湯」…
臨時の診療時間変更について
こむら返りの治療といえば、まず名前が挙がるのが「芍薬甘草湯」…
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
第75回日本東洋医学会学術総会にて、当院の総院長、伊藤隆医師が大塚敬節記念東洋医学賞を受賞しました。
中央公論新社発行『婦人公論』の2022年4月号で当院の伊藤隆医師の記事が掲載されました。
アルテミシア発行『あとはとき』の第5号で当院の伊藤隆医師の記事が掲載されました。
産経新聞社発行『メトロポリターナ』の2017年7月号で当院の檜山幸孝医師監修の記事が掲載されました。
小太郎漢方製薬発行『漢方研究』の2017年1月号・2月号で当院の檜山幸孝医師の講演内容が掲載されました。
JTBパブリッシング発行『ノジュール』の11月号で当院の小野真吾医師が取材を受けました。
「東洋医学ランチョンレクチャー」(2016年06月05日12:30~ホテルクレメント高松)にて、証クリニック創設者・檜山幸孝ドクターが「黄連解毒湯とその類法について」を講演いたします。
当院の入江祥史医師の著書が発売されました。
『漢方処方 定石と次の一手』(中外医学社)
入江祥史・編著 A5判 310頁 定価(本体4,200円+税)
SBN978-4-498-06916-9
『週刊朝日MOOK 正しく付き合う漢方2016』に、当院の入江祥史医師のインタビューが掲載されました。
『日本東洋医学雑誌』(第66巻 第3号 2015年)に当院の韓哲舜医師・岡本英輝医師・平崎能郎医師ほかの論文が掲載されました。
JTBパブリッシング発行『ノジュール』の7月号で当院の檜山幸孝医師が取材を受けました。
より良い医療と漢方医学の発展に寄与するため、当院では日常診療で蓄積された診療録・検査データを利用した研究と学会・論文報告を行っております。
これらの研究にあたっては、倫理委員会の審査を受けた上で対象者の人権の保護と安全性・健康を最優先に実施しております。 患者さまの治療内容が変わることや検査が増えるなどの負担が生じることはなく、個人が特定される情報が公開されることもございませんのでご安心ください。
臨床情報センター発行『漢方医薬学雑誌』のvol.21に当院の久永明人医師の鼎談が掲載されました。
JTBパブリッシング発行『ノジュール』の2月号で当院の檜山幸孝医師が取材を受けました。
JTBパブリッシング発行『ノジュール』の11月号で当院の檜山幸孝医師が取材を受けました。
(株)臨床情報センター 発行『漢方と診療』に当院の檜山幸孝医師の記事が掲載されました。
『医療タイムス』2012/2/13号で当院が紹介されました。
(株)インデックス・コミュニケーションズ発行『Soup』の12月号で当院の横山浩一医師が取材を受けました。
JTBパブリッシング発行『ノジュール』の11月号で当院の檜山幸孝医師が取材を受けました。
当院医師、入江祥史がUCカード会員情報誌『てんとう虫』で「漢方のみかた」というタイトルで2010.9-2011.8まで連載中です。
当院医師、入江祥史が執筆した、「治りにくい病気の漢方治療」が創元社より出版されました。
漢方に興味をお持ちの皆さんは、是非一度手にとってみて下さい。
JTBパブリッシング発行『ノジュール』の8月号で当院の檜山幸孝医師が取材を受けました。
当院医師、入江祥史が執筆した、『絵でわかる漢方医学』が講談社より出版されました。(2010/07/30)
漢方に興味をお持ちの皆さんは、是非一度手にとってみて下さい。
祥伝社発行『からだにいいこと』の9月号で当院の入江祥史医師がインタビューを受けました。
JTBパブリッシング発行『ノジュール』の6月号で当院の檜山幸孝医師が取材を受けました。
当院の横山浩一医師が2010/5/15の日本経済新聞で取材を受けました。
当院医師、入江祥史がUCカード会員情報誌『てんとう虫』で「今日的漢方事情」というタイトルで2009.9-2010.8まで連載中です。
当院医師、入江祥史が執筆した、『カラー版 漢方・中医学講座-臨床生薬学編 生薬の生産から臨床応用まで (入江祥史 監著/牧野利明 編著)』が医歯薬出版株式会社より出版されました。
漢方に興味をお持ちの皆さんは、是非一度手にとってみて下さい。
JTBパブリッシング発行『ノジュール』の11月号で当院の檜山幸孝医師が取材を受けました。
当院医師、入江祥史が執筆した、「漢方中医学講座 治療編」が医歯薬出版株式会社より出版されました。
漢方に興味をお持ちの皆さんは、是非一度手にとってみて下さい。
当院医師、入江祥史が執筆した、「漢方中医学講座 実践入門編(第2版)」が医歯薬出版株式会社より出版されました。
漢方に興味をお持ちの皆さんは、是非一度手にとってみて下さい。
ベネッセコーポレーション発行『ハピコレ(BEAUTYスキル 東洋美容)』の1号・3号で当院の入江祥史医師が取材を受けました。
2009.03.24の北日本新聞にて、当院医師、檜山幸孝が共同執筆した、『丸ごとわかる薬の常識Q&A』が紹介されました。
当院医師、入江祥史が執筆した、「漢方・中医学講座-診断学編 DVDで学ぶ診察の実際」が医歯薬出版株式会社より出版されました。
漢方に興味をお持ちの皆さんは、是非一度手にとってみて下さい。
日経BP社発行『日経ヘルス』の3月号で当院の横山浩一医師が紹介されました。
祥伝社発行『からだにいいこと』の3月号で当院の入江祥史医師が漢方特集のページで取材を受けました。
ライフ企画発行『医者が薦める専門病院 東京都版』の東洋医学の項目にて当院が紹介されております。
当院医師、檜山幸孝が共同執筆した、「丸ごとわかる薬の常識Q&A」が小学館より出版されました。
著者は、漢方診療医と漢方処方を主に扱ってきた薬剤師です。診療の前線にいる漢方診療医と薬剤師がなぜ西洋医学の常識を説いているのかとご不審に思われるかもしれません。私どもは漢方診療を行っていると、西洋医学的にふまえておきたい事項を患者さんがご存じでないことに驚くとともに、何とかお役に立てないものかと考えておりました。開業以来、患者さんに繰り返しご説明してきました「よくある質問」や「知っておいていただきたい項目」について当初は月刊「お薬ニュース」としてお知らせしてきました。この後、お薬だけではなく健康関連のトピックスに関してもご案内するようになったため「百味箪笥」と改名して100号を超えました。10年を超えて改訂が必要になった項目が多くなったのを機に、全面改定し一冊にまとめることに致しました。もちろん患者さんだけでなく、医療に携わるコメディカルの方にも知っておいていただきたい事柄を選びました。漢方診療を実践していますと、西洋医学的診療に不満を持っておられる方も受診されます。その中に、西洋医学的にご理解が十分でないと思われる症例が少なくありません。そのため、拙著の中でも触れた事項についてご説明することで納得される方も少なくありません。つまり漢方診療以前の問題なのです。この点も執筆動機の一つです。
日経BP社発行『日経メディカル』の11月号別冊付録で当院の檜山幸孝医師が「地域に浸透する漢方医学を実践」のページで取材を受けました。
当院医師、入江祥史が執筆した、「はじめての漢方医学 ―漢方治療と漢方薬のはなし 」が創元社より出版されました。
出版社による内容紹介>気鋭の漢方専門医が、日米の大学での研究と漢方クリニックでの診療・投薬経験をもとに書き下ろす入門書。基礎理論から部位・症例別の解説、副作用やがん・難病治療の実態まで、患者との問答・診察例を交えながら漢方に対する偏見や思い込みを一つ一つ解きほぐしていく。漢方薬のエビデンス(EBM)や、西洋医学との併用、漢方医学をめぐる最新動向にも触れ、一般読者だけでなく医学部生や初学者への平易な入門書としても適する。
漢方に興味をお持ちの皆さんは、是非一度手にとってみて下さい。
角川・エス・エス・コミュニケーションズ発行『毎日が発見』の8月号で当院の檜山幸孝医師が「体の中心、おなかをさすって腸能力を鍛えよう!」のページで取材を受けました。
当院医師、入江祥史が執筆した、「漢方・中医学講座-鍼灸編」が医歯薬出版株式会社より出版されました。
漢方に興味をお持ちの皆さんは、是非一度手にとってみて下さい。
朝日新聞社発行「週刊朝日」の増刊号として発売された「漢方2008」で当院の入江祥史医師が機能性消化管障害の漢方治療について取材を受けました。
今や非常にポピュラーな疾患とされているこの症状は、ストレスなどの心理的な要因が発症の引き金になると考えられています。一般の薬剤では、胃や腸の働き改善する薬と、適宜使用される抗うつ薬や抗不安薬の多剤併用になるのが通常ですが、心身一如といって心と体は一体のものと考えて治療を行う漢方医学では1剤で多彩な症状に対応できることが多くあります。
時代の変化とともに多様な病気が増えるにつれて、漢方のそんな底力が注目され始めているのかもしれません。
「この4月から、『漢方科』が正式な診療標榜(ひょうぼう)科目になりました」…そう言われても、これまでに漢方治療をお受けになった方は、「えっ?…だって漢方は昔から日本にある伝統医学でしょう?それがなぜ今頃?」あるいは「じゃあ、今まで受けていた漢方治療は何だったの?」とお思いでしょう。
信じられないことかもしれませんが、いままでわが国には「漢方科」という診療科目はまったく存在しなかったのです。したがって、あなたがお受けになってきた漢方治療とは、内科や小児科などの各科の医師が、あくまでも各科の診療の"一部として"取り入れていただけだったのです。
そもそも漢方は、明治時代に一度すっかり衰退してしまいました。江戸時代までは医学といえば漢方で、医師=漢方医でしたが、医師はすべて自己申告で診療していましたので、レベルがばらばらだったのでしょう。これではいけないと、明治政府が医師の資格制度を整備しました。それによると、医師は"漢方治療をやりたければやってもよいが、その前に西洋医学からなる国家試験にパスすること"が条件となりました。このため、おのずと漢方医が減ってしまったわけです。
しかし、制度面ではどうあれ、国民・患者は漢方をずっと必要としてきたのです。時代が下り現代医学が進んでも、一向に治らない病気がある。あるいは"異常なし・気のせい"として切り捨てられる患者さんがいる。そこに漢方が効いたわけです。一部の医師により細々と継承されてきた漢方でしたが、1976年になって漢方エキス製剤が健康保険診療で使えるようになり、普通に病気の治療に用いられるようになってから、一気に勢いを盛り返してきました。いまでは医師の8割が漢方薬を使いこなすまでになりました。こういう流れを受けて、大学医学部でも漢方を正規に教えるようになり、一定の条件を満たした漢方医は「漢方専門医」を名乗ることができるように正式に認められました。そしてついに「漢方科」を標榜すること、すなわち公式に「漢方医」と名乗ることが可能となったわけです。
いわば、漢方がとうとう眠りから覚めたというわけです。これからも「漢方科」をどうぞよろしく。