保険が使える漢方診療・漢方治療 証クリニック 東京吉祥寺・東京千代田区神田(漢方内科・内科・神経内科・漢方消化器内科・漢方神経科)

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貧血の漢方治療

私は貧血かしら?

立ちくらみがした、顔色が悪い、寝起きが悪い、肌荒れが気になる、爪が割れやすい、疲れやすい、気力がでない、根気が続かない、これらのどれか思い当たる症状はありませんか。貧血の可能性がありますよ。

貧血

徐々に貧血がすすみ、検査して貧血と診断がつくまでには時間があります。「女性をみたら貧血を疑え」と教えられましたが、貧血の基準を満たさなくても、貧血で症状が説明可能な例をしばしば経験しました。貧血傾向がみられたら即対応が必要です。なにも薬を飲めと言っているのではありません。早めに対策を講じることはどのようなトラブルにも共通する鉄則です。 貧血の方の多くは原料不足の鉄欠乏性貧血ですが、原因となる疾患があって貧血がその結果として現れていることもあるのです。このことから、可能性のある疾患をスクリーニングしておくことが大切なのです。

貧血なら鉄をとればいいのね。

赤血球は鉄だけでできているわけではありません。貧血になっている方ではそれ以外にも不足しているモノがあるのです。
もちろん食事の改善が第一ですが、睡眠が十分でないと赤血球はつくられないのです。女性では生理による出血が赤字の原因として重要ですが、私の30年余りの臨床経験では、生理がある女性で睡眠が十分であると判断できた例は二割に満たないのです。 材料の不足はサプリでも可能ですが、睡眠はご自分しか補うことが出来ないのです。